東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化支事業障害者スポーツ選手掘り起し

アーチェリー競技を開催しました

 アーチェリーの体験会は、7月16日船橋アーチェリーレンジで4名の方が参加され行われました。
 北京パラリンピックに出場した小西貴美子選手からの体験談「アーチェリーパラリンピックまでの道」、千葉県アーチェリー協会の皆さんによる安全講習、10mの距離で実射指導が行われました。

  

 

 パラアーチェリーで使用する弓は一般的なリカーブと先端に滑車の付いたコンパウンドの2種類があります。
 競技は、男女別オープンリカーブ、オープンコンパウンド、W1コンパウンドの3種類のカテゴリーに分かれて競技を行います。(オープン 車椅子+立位)(W1 頸椎損傷クラスの障害)
 コンパウンドでは50m、リカーブでは70mで予選72射行い、予選の点数によりトーナメントを行い順位を決定します。