平成27年度に実施した デリバリー講座をご紹介します


植草学園短期大学ボッチャ体験デリバリー講座(5月27日)
開催場所:植草学園短期大学



香取地区青少年相談員アスリート講演デリバリー講座(7月4日)
開催場所:香取地域振興事務所



成田市社会福祉協議会夏休み障がい児ふれあいサロンデリバリー講座(8月1日)
開催場所:成田市保健福祉館



千葉県特別支援学校体育連盟ボッチャ体験デリバリー講座(8月6日)
開催場所:千葉県立千葉特別支援学校



松戸市立小金北小学校障がい者スポーツ体験デリバリー講座(10月2日)
開催場所:松戸市立小金北小学校



千葉県立木更津高等学校 福祉教育講演会(11月17日)
開催場所:千葉県立木更津高等学校



市川市立冨貴島小学校障がい者スポーツ体験デリバリー講座(11月18日)
開催場所:市川市立冨貴島小学校



大網白里市立大網小学校「福祉講演・競技用車椅子体験」講座(2月10日)
開催場所:大網白里市立大網小学校



平成27年5月27日

植草学園短期大学の先生方を対象に、千葉ボッチャ協会宮坂氏、船橋ボッチャ協会玉上氏を講師に招き、ボッチャ競技体験講座を行いました。
内容はボッチャコートの作り方、ルール、競技体験、審判体験、用具の説明等、細かく宮坂氏と玉上氏が指導されていました。
中には初めてボッチャ競技触れる先生もおり、ボッチャボールの重さにびっくりされていました。
今回の講座は、植草学園短期大学の学生の皆さんに先生方が障がい者スポーツを伝えていきたい、障がい者スポーツをもっと盛り上げていきたいという想いで講座を行いました。
多くの学生の皆さんに障がい者スポーツを知っていただける、また将来障がい者スポーツに関わる人材を育成させれるための大きな一歩になったかと思います。
これからも、障がい者スポーツを盛り上げていたいと講座終了後、受講された先生からお話があり、障がい者スポーツの普及・発展に繋がりました。


 

 

平成27年7月4日

香取地区で青少年相談員をされている皆さんを対象に、バルセロナ・シドニー・北京パラリンピック陸上競技日本代表として活躍された田晃一選手(視覚障害)、コーラー(視覚障がい選手に対し、声で合図や方向を指示する方)の吉川弘子氏を講師に招き、『メダルよりも大切なこと』というテーマでお話をしていただきました。
田選手は、高校二年生の時、寸止め空手の試合中に顔面に突きを受け、その治療中薬物投与の副作用によって視覚障がいとなりました。
その頃の想いや陸上競技を始めるまでの道のり、その経験の中で感じた
一、感謝の心
一、チャレンジの精神
一、強くなればなるほど優しくなれる
についてお話しいただきました。
吉川氏には、障がい者スポーツに関わる事になったキッカケや想いについて深く話していただきました。質問も多く、今後香取地区の青少年相談員の皆さんは地域の子ども達を支えていく中でとても大切なことを得る事が出来たのではないでしょうか。
 

 


平成27年8月1日

成田市社会福祉協議会のイベント「夏休み障がい児ふれあいサロン」にて、講師に障がい児の体を使った遊び・運動導入のエキスパートの宍倉先生を招き成田市内に在住する障がい児を対象にデリバリー講座を行いました。
内容はリズム体操、ボール投げ、玉入れ、的当て、フライングディスクを行い、体を動かしていい汗を流していました。最後にパラバルーン。 いっぱい汗をかいて熱くなった体をパラバルーンからくる風でリフレッシュ。
終始児童の元気いっぱいの笑顔あふれた講座となりました。
見学されていた保護者の方からは「子どもがあんなにも早く走れたり、ボールをあんなに上手に投げれるとは知らなかった」と子どもの成長を目の当たりにして感動されていた方もいらっしゃいました。
今後も成田市社会福祉協議会では、今回と同様の活動をしていきたいとお話をされていました。成田市内に在住する学生の皆さんも積極的にボランティアとしてご協力頂き、地域から盛り上げる力を体感しました。
今後もこのような活動が広がっていくことを願っています。





平成27年8月6日

千葉県内の特別支援学校の先生方を対象とした千葉ボッチャ協会宮坂氏、船橋ボッチャ協会玉上氏、市原ボッチャクラブ門脇氏を講師に招き、ボッチャ競技体験講座を行いました。
千葉県内の特別支援学校では、毎年ボッチャ大会を行っております。そのためか、ボッチャに興味がある先生が多く積極的に取り組んでいました。
具体的な内容としましては、コートの設営、ルールの解説、競技体験を行いました。
参加された先生方からは
・ルールやゲーム進行を学べたのがよかった。
・正式なルールを知ることができてよかった。
・詳しくルールを説明していただいたのでよかった。
・実際に行いながらでよくわかった。
・正式ルールより今までのルールの方が生徒たちに合っていると思った。練習法を聞きたかった。
・学校で行っているルールと違うところがたくさんあって驚いた。
・指導に生かせる内容ばかりでよかった。
・もっと実技を行いたかった。
と、ご意見をいただきました。時間の関係上、少数の方しかランプ体験が出来ませんでしたが、当協会にもランプがありますので、ランプ体験されたい方は是非お越しください。
 

 

 

平成27年10月2日

松戸市立小金北小学校5年生、約100名を対象に千葉県障害者フライングディスク連盟の前田氏、ユニバーサルスポーツいちはらの門脇氏を講師に招き、障がい者スポーツ体験を行いました。体験していただいたのは、ボッチャ、フライングディスク、競技用車椅子です。
ボッチャではルールやどのような方が出場する競技かを説明し、チームごとに対戦しました。
フライングディスクでは、アキュラシーを中心に説明し、アイマスクを着用し音源を使用し視覚障がいの疑似体験を行いながら競技に触れていただきました。
競技用車椅子体験では、日常用車椅子と競技用車椅子の違い等を説明し、実際に試乗していただきました。
ルールや道具を工夫することによって、皆さんと同じくスポーツは楽しめる、障がい者スポーツは「特別なことではない」ことが伝わったかと思います。
また、今回は保護者参観ということもあり、多くの保護者の方にも体験していただけました。
熱意ある松戸市立小金北小学校の先生方にこのような機会をいただき、ありがとうございました。







平成27年11月17日

千葉県立木更津高等学校1年生320名を対象にウィルチェアーラグビー日本代表の官野一彦選手と日本ウィルチェアラグー連盟の普及部の皆様を講師に招き、講演・ウィルチェアーラグビー体験を行いました。
官野選手の講演では、障がいを受傷した経緯やその時の心境、競技との出会い、競技への想い、リオデジャネイロパラリンピック出場に向けた抱負を講演していただきました。
ウィルチェアーラグビー体験では、日本代表の羽賀理之選手、日本代表強化育成選手で普及部長の峰島靖選手に担当していただきました。
まずは、見本として選手同士のタックルを。体育館に響く衝撃音に参加生徒の皆さんは驚きを隠せない様子で声が上がっていました。
生徒代表20名程ですが羽賀選手と峰島選手にタックルの体験をし、競技に触れていただきました。
諦めず目標を向け努力し、リオデジャネイロパラリンピック出場が決定した直後の講演ということもあり、
官野選手の
「夢を叶えるには、目標を作ってそれを達成していくことだ」
という言葉、生徒の皆さんには更に強く響いたのではないでしょうか。
千葉県立木更津高等学校のHPはこちらから
 

 


平成27年11月19日

市川市立冨貴島小学校5年生、約80名を対象に千葉県障害者フライングディスク連盟の前田氏、ユニバーサルスポーツいちはらの門脇氏を講師に招き、障がい者スポーツ体験を行いました。体験していただいたのは、ボッチャ、フライングディスク、競技用車椅子です。
ボッチャではルールやどのような方が出場する競技化を説明し、実際に体験しました。
フライングディスクでは、アキュラシーを中心に説明し、アイマスクを着用し、通常ですと音源を使用するのですが、手拍子で投げる方向を伝える方法で視覚障がいの疑似体験を行いながら競技に触れていただきました。
競技用車椅子体験では、日常用車椅子と競技用車椅子の違い等を説明し、実際に試乗していただきました。
ルールや道具を工夫することによって、皆さんと同じくスポーツは楽しめる、障がい者スポーツは「特別なことではない」ということが伝わったかと思います。
 

 

 


平成27年12月8日

セルプ・ガーデンハウスの利用者の皆さん約50名を対象に、パラリンピック、世界選手権等に日本代表として活躍された車椅子バスケットボールの萬崎勲さんを講師に招き、講演を行いました。
内容としては、障がいを受傷した経緯とその時の心境、競技との出会い、競技を始めたことによって出てきた生活面の変化等をお話ししていただきました。実際に競技用車椅子でプレーを披露していただきました。
「競技を始めたからこそ今の自分がある」。競技を始めなかったら家に引きこもる生活をしていたと思うとのことでした。だからこそ皆さんも興味があることは諦めずチャレンジしてくださいと萬崎さんはおっしゃっていました。
 

 


平成28年2月10日

パラリンピック、世界選手権等に日本代表として活躍された車椅子バスケットボールの萬崎勲さんを講師に招き、大網白里市立大網小学校6年生約80名を対象とした福祉講演・競技用車椅子体験講座を行いました。

講演では、障害を受傷した経緯、リハビリについて、車椅子バスケットボールとの出会い、パラリンピックについて、大網白里市の街中のバリアフリーの状況やバリアフリーとユニバーサルデザインの違いについてお話しいただきました。
実技では競技用車椅子体験。
見本として、萬崎さんの実演。名プレイヤーの動きに皆さんびっくりされていました
児童の皆さんや先生方にも乗ってみていただきました。参加された皆さんが、競技用車椅子の操作が非常にうまく、予定しておりませんでした競技用車椅子でのシュート体験まで行うことが出来ました。
萬崎さん自身も大網白里市在住で、地域に密着してお話しをいただき、参加された皆さんはとてもわかりやすかったと思います。
  

 




平成27年度 デリバリー講座実績
 ・植草学園短期大学
 ・香取地区青少年相談員
 ・成田市社会福祉協議会
 ・千葉県特別支援学校体育連盟
 ・松戸市立小金北小学校
 ・千葉県立木更津高等学校
 ・市川市立冨貴島小学校
 ・セルプ・ガーデンハウス
 ・大網白里市立大網小学校


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