平成26年度に実施した デリバリー講座をご紹介します。


成田市社会福祉協議会夏休み障がい児ふれあいサロン(6月20日)
開催場所:成田市保健福祉館


千葉県立千葉特別支援学校もくせい祭 障がい者スポーツ体験会(11月8日)
開催場所:千葉県立千葉特別支援学校


船橋市立葛飾小学校車いすテニス&福祉講座(11月19日)
開催場所:船橋市立葛飾小学校


大網白里市立大網小学校 車椅子バスケットボール&福祉講座(11月21日)
開催場所:大網白里市立大網小学校


千葉県立木更津高等学校 福祉教育講演会(11月26日)
開催場所:千葉県立木更津高等学校


我孫子市障害者福祉センター サウンドテーブルテニス講座(12月19日)
開催場所:我孫子市障害者福祉センター


千葉市立金沢小学校ウィルチェアーラグビー講座(1月23日)
開催場所:千葉市立金沢小学校



平成26年8月2日

成田市社会福祉協議会のイベント「夏休み障がい児ふれあいサロン」にてデリバリー講座を行いました。このイベントは、 成田市内に在住する障がい児を対象とし、当日は22名の児童が集まりました。
講師は千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターの講座「あそびの広場」の宍倉先生を始め、 講座のスタッフ全員で体を一緒に動かしていい汗を流していました。
内容はリズム体操、ボール投げ、玉入れ、的当て、フライングディスクを行い、最後にパラバルーン。 いっぱい汗をかいて熱くなった体をパラバルーンからくる風でリフレッシュ。
児童の元気いっぱいの笑顔あふれた講座となりました。




平成26年11月8日

千葉県立千葉特別支援学校の文化祭「もくせい祭」にお邪魔させていただき、 障がい者スポーツのパネル展示やDVD放映、用具の展示、フライングディスク体験を行いました。 在校生の方、保護者の方、地域の方や、販売にいらしてた施設の利用者の方と多くの方にフライングディスクを体験してもらい、 施設の利用者の方で「とても楽しかったから大会に出たい!!」という方もいました。



平成26年11月19日

北京パラリンピックに出場された車いすテニスの藤本佳伸選手を講師に招き、船橋市立葛飾小学校4年生、児童250名を対象とした車椅子テニス&福祉講座を行いました。
講演では、障害を受傷した経緯、車いすテニスの出会い、パラリンピックについて、街中のバリアフリーについて、ユニバーサルデザインについて、お話しいただきました。
実技では競技用車椅子体験。「なかなか真っ直ぐ進まなく難しい」
との声が聞かれました。競技用車椅子は少しの力で曲がっていきますので、実感できたのではないでしょうか。その後、藤本選手と実際にネットを挟みテニス体験を行いました。

 



平成26年11月21日

パラリンピック、世界選手権等に日本代表として活躍された車椅子バスケットボールの萬崎勲さんを講師に招き、大網白里市立大網小学校6年生約60名を対象とした車椅子バスケットボール&福祉講座を行いました。

講演では、障害を受傷した経緯、リハビリについて、車椅子バスケットボールとの出会い、パラリンピックについて、大網白里市の街中のバリアフリーの状況やバリアフリーとユニバーサルデザインの違いについてお話しいただきました。
実技では競技用車椅子体験。児童の皆さんにも乗っていただきましたが、先生や見に来られた保護者の皆さんにも乗ってみていただきました。
最後に萬崎さんの実演。名プレイヤーの動きに皆さんびっくりされていました。
萬崎さん自身も大網白里市在住で、地域に密着してお話しをいただき、参加された皆さんはとてもわかりやすかったと思います。




平成26年11月26日

アテネ・ロンドンパラリンピック陸上競技日本代表、現在はハンドサイクルで活躍される花岡伸和選手を講師に招き、千葉県立木更津高等学校1年生約300名を対象とした福祉教育講演会を行いました。
障害を負った経緯、競技との出会い、目標を持つことの大切さを笑顔で語られており、生徒の皆さんにも積極的に参加していただきました。
また、競技用車椅子(レーサー)とハンドサイクルに代表生徒2名に乗っていただき、実際にレースをしました。
最後に、ルートヴィヒ・グットマン博士の有名な言葉「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」を生徒の皆さんに残し、講座を終えました。
目標に向かって頑張る大切さ、伝わったのではないでしょうか。

千葉県立木更津高等学校のHPでも様子が紹介されています。
千葉県立木更津高等学校のHPはこちらから



平成26年12月19日

元千葉盲学校教員の布留川修先生を講師に招き、我孫子障害者福祉センターでサウンドテーブルテニス講座を行いました。
参加された方は視覚障害の方2名、ガイドヘルパー2名、福祉センター職員3名で、そのうち1名が過去にサウンドテーブルテニスを経験されている方でした。
サウンドテーブルテニス台の感覚や、サーブの練習、ラリーと一つ一つ丁寧に指導され、受講者の皆さんもとても楽しんでいた様子でした。
また、福祉センター職員の方も積極的に参加され、実際にアイマスクをつけてラリーを経験されました。
千葉県内にもサウンドテーブルテニス台がある市町村は少ないため、今後活動の場として広がり、サウンドテーブルテニスを楽しめる方が増えるキッカケになったのではないでしょうか。


平成27年1月23日

ウィルチェアーラグビーチームRIZEの各務選手、ウィルチェアーラグビーチームAXEの羽賀選手、峰島選手を講師に招き、千葉市立金沢小学校5年生110名を対象に福祉講演・ウィルチェアーラグビー体験講座を行いました。
講演では、障害を負った経緯、障害を負って変化したこと、バリアフリーとユニバーサルデザインについて、リハビリについて、ウィルチェアーラグビーについてお話しいただきました。
体験では、代表児童数名による生活用車椅子、ラグビー用車椅子体験。まずは選手によるデモンストレーション。選手同士のタックルに、児童は目を丸くして驚いていました。
選手が実際乗っている生活用車椅子に試乗。
病院等で使われている車椅子とは全然違うと、児童は衝撃を受けていました。
生活用車椅子からラグビー用に乗り換え、また児童たちは車椅子の違いに衝撃を受けていました。
実際に選手にタックルをして競技に触れてい、障がい者スポーツについて知る機会になったかと思います。



平成26年度 デリバリー講座実績
 ・成田市社会福祉協議会
 ・千葉県立千葉特別支援学校
 ・船橋市立葛飾小学校
 ・大網白里市立大網小学校
 ・千葉県立木更津高等学校
 ・我孫子市障害者福祉センター
 ・千葉市立金沢小学校


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